変化の年が始まった

あけましておめでとうございます。

昨夜は、寝る前に「今年のテーマがわかるような夢がみたい」と頼んで眠りにつきました。

最近はメッセージだけを受け取るような夢が増えていて、ストーリーや映像すらない場合もあるのですが、大事なことはしっかり覚えていることが以前より多くなりました。

夢で受け取ったメッセージのひとつは

「とにかくやってみて、走りながら考える」

もうひとつは

「一見、なにも変わっていないようで、大きく変わっている」

起きた後、しっかり覚えていたのは、この二つでした。

「走りながら考える」は、まさにリーン・スタートアップ(スタートアップのマネジメント手法)ですね。今年は仕事に大きな変化がありそうで、年末からすでにその予兆を感じています。

そしてもうひとつの「なにも変わっていないようで変わっている」というのは、つまり中身が変わるということだと思います。

たとえば、いまと同じ家に住み、同じ会社で働いていても、生活も仕事も変わるというような、社会的な立場は変わらないけど内容が変わるということもあるでしょう。

もしくは、いままでと同じ生活をしているように見えても、自分の意識が変わった結果、違う生活になる。客観的な事実だけを並べると、なにも変わっていないようだけど、主観的には大きく変わるということもあると思います。

進行形にも、完了形にも読める「変わっている」と言い方をしているので「もうすでに変化は起きているよ」という意味にも取れますね。

変化は内側から起こって、現実に投影されるもの。変化の土台ができた、つまり、エネルギーのレベルではすでに変化が起きているということかなと思うと、しっくりきます。

どんな一年になるのか、とても楽しみです。

今夜は初夢ですね。みなさんもぜひ、どんな夢がみたいか、注文してみてください。