ジャック・オキーフと「生まれながらの自由」

お昼にハイネケンを飲んでいたら突然第三の目が開いてゴーストバスターズをやることになり、その後も導かれるままにエネルギーワークをしたり、さまざまな修行をしたりという経験を経て、現在はサットサンを行っているというジャック・オキーフ。

最近出たばかりの「生まれながらの自由」という本が気になって、著者である彼女のインタビュー動画を見てみたのですが、これがすごく面白いのです。このインタビューでは彼女が目覚めていく過程が語られていて、早口でジョークを交えながらよく笑いよく喋り、だけど驚くほど聡明で、「本当のスピリチュアリティってこういうことだわ!」とうれしく思いました。

引き寄せの法則が一般に知られるようになって、スピリチュアルの垣根がどんどん低くなってきているなか、「その先のものが出てきた!」と感じたのです。

著作の「生まれながらの自由」は少し読みにくい本でしたが、読んだのはこのインタビューを見た後だったので、翻訳云々と言うよりは、ジャックの話し方そのまんまを本にした感じなんだな、と思いました。

そして、この本を読んだあとに、途中まで読んでいたアラン・コーエンさんの本をまた読んでいると、いままで読んでいた本なのに、別の本のように “入って来る情報が違う” のです。

インタビューを見たとき「これまで知っていたスピリチュアルの有名人たちとは全く違う、ニュータイプの人だ」と思ったのですが、決して、言っていることが違うのではなく、伝え方が違っていたのだと思います。

ジャックは、これまでどの本を読んでもなんとなく釈然としなかった部分を残酷なまでに明らかにしてくれて、読み手のわたしの意識が変わった結果、これまで読んでいた本を読んでも “入って来る情報が違う” ということが起きたのだと思います。これはとても面白い体験でした。

インタビューはものすごく長いのですが、ぜひ見てほしいなと思います。