鏡の中の世界

「あなたの現実は、あなたの内面を投影したもの」

…そう言われても、最初はあまりピンと来ないと思います。

はじめてのセッションでみちよさんにお会いした時、みちよさんの

「あなたが変われば、彼も変わるわよ」

という言葉に「なんてこった。鍵は自分の中にあったのか!」と衝撃を受けて、その頃から本格的にスピリチュアルの探求がはじまりました。あれから2年が経って、ようやく「自分の現実は “本当に” 自分が創り出しているんだ」ということが実感できるようになっています。

変えたい現実があったら、自分が変わるしかないのです。「変わる」というよりは「本来の自分になる」と言ったほうがよいかもしれませんね。

YouTubeで見つけたデイビッド・アイクさんのビデオが、このことをとてもわかりやすく説明していたので、ご紹介します。この中で彼は、わたしたちは現実を変えようとして「鏡を梳かしているようなものだ」と言っています。

ボサボサの髪が鏡に映っているのを見たら、鏡を梳かしたりはしないで、髪を梳かしますよね。それなのに、多くの人は現実を変えようと、一生懸命「鏡を梳かしている」と。

英語で「Aha Moment」という言葉があります。突然「あー、そういうことだったのか!」とわかる瞬間です。まさにこの説明を聞いて感じたのがそれで、ものすごく肚に落ちる説明だなぁ、と感心しました。

後半で語られるイルミナティの説には賛否あるようですが、個人的にはいまのところあまり興味がないので、なんとも言えません。前半の鏡の話だけでも、ぜひ聞いてみて下さい。