天使の使い

Viola

モニターさんにご協力いただいてメールリーディングをさせていただいたのは、ほんとうに楽しくて素晴らしい経験でした。実はこの期間、どんどん忙しくなる一方で、なかなか時間が取れなかったのですが、夜中や週末にリーディングできるのが楽しみで、また感想を送っていただくとうれしくて、とても充実した時間でした。

まみ☆さんあんずさんと一緒にやらせてもらったのも心強かったし、3人で意見交換をしながら進めていたので、ご応募いただいた全員をリーディングさせてもらったようなもので、自分も含めてみんなが短期間にどんどん成長してくのを感じていました。

さらに、メールリーディングのモニターさんにとご紹介いただいた方が対面を希望してくださったお陰で、対面セッションの機会もいただきました。面識のない方をリーディングさせてもらうのは初めてだったのですが、まみ☆さんとあんずさんが応援してくれて、いまの自分にやれることをやってみようと思えました。

当日は、たまたま予約をしていたまつげのお手入れが対面セッションの直前に早まることになって「どうせ目をつむってるだけだから瞑想でもしよう」と思って行ったら、本気でぐーぐー寝てしまったのですが(笑)、起きると「カウンセラー風にしておきましたよ」と鏡を渡されて、背中を押してもらったような気持ちでした。

この日、「実はスピリチュアル・カウンセラーの勉強をしてきていて、今日がはじめてのお客さんが来る日なんです」と伝えていたのです。それを伝えたときに、自分の中で、なにかがふっ切れたような感じがしていました。

お会いしたモニターさんは、自然にスピリチュアルを実践している、生まれつきのライトワーカーのような素敵な方でした。セッションを終えて「ラクになりました、救われました」と笑顔で言ってくださったのを聞いて安心して、実は感じたことをうまく伝え切れたかなと思っていること、まだどう活動していくか決めかねていることを告白してしまいました。

すると「天職だと思うから自信をもってやっていってほしい。たくさんの人が救われるはずだから」と励ましてくださったのです。まるで、天使の使いのように思えました。彼女を見送ったあと「よろこんでもらったうえに励ましてもらって、そのうえお菓子までいただいて、この世にこんなに素晴らしい職業があったのか!」と小躍りしました。そしてその夜、彼に「週末だけでもカウンセラーをやっていこうかな」と話しました。奇しくもエネルギーの変わり目と言われる、春分の翌日の出来事でした。

翌朝、起きると師匠のみちよさんからメールが届いていました。主題は別のことだったのですが、「リーディングもガンガン続けて行かれてくださいね!」と書かれていて「わぁ、流石だ。だめ押しが来た!」と思ったのです。鉄を熱いうちに打つ、完璧なタイミングでした(笑)

楽しいことをしてこんなにたくさんの応援をもらって、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいで、みんなにどんなお返しができるかなと思うと、夢がどんどん膨らみます。