ペガサスとユニコーン

Crystal Quartz, Rose Quartz

Crystal Quartz, Rose Quartz

わたしが初めて石をリーディングしたのは、初めて買ったピンクのローズクォーツのペンダントでした。

ローズクォーツというと、世間では恋愛の石というイメージが強いのですが、この石はローズクォーツにしてはやけに活発で、石のスピリットは、ピンクのペガサスの姿をしていました。

空想の中でペガサスは、わたしを背中に乗せてくれ、旅立つ世界が美しく輝いてくれるのを見せてくれました。そして「いつまでも、ここでのんびりしていられないよ」と冒険がはじまるのを教えてくれました。優しく翼の内側で休ませてくれたり、ちょうど『ネバーエンディング・ストーリー』に登場するファルコンのようでした。

それからしばらく経って、ずっと探していたクリスタルのクラスターに出会った時「この石はユニコーンだ」とすぐに思いました。

以来、ピンクのペガサスと真っ白いユニコーンはわたしの心の中の親友で、心細いときは「ペガサス助けてー」と呼びつけたり、友人に祈りを届けたい時は、ユニコーンに使い魔のような役割を頼んでいました。

それなので、みちよさんの元に、最近ペガサスとユニコーンが訪れているという話を聞いて、わたしはうれしくて堪らなくなりました。なんでしょう? まるで、ファミリーの活躍をよろこぶような感覚でした(笑)

昨夜、久しぶりに、ユニコーンのオラクルカードを引いてみると、いま個人的ブームになっている「すべてがうまくいっています」が当たり前のように出てきました。

そして、一緒に出て来たのは「Family Culture」というカード。このカードを引くのは初めてではないけれど、わたしはいつもその意味がわからず無視していました。いまようやく、これは自分のルーツについてもっと知りなさいというメッセージなのだろうなと感じています。


ドリーン・バーチューさんの「ユニコーン オラクルカード」は、子どもでも使えるような内容のデッキで、カードの一枚一枚に、色々なペガサスやユニコーンが描かれています。これまでは、なにかに迷ったときにパッと1枚引くという使い方をよくしていましたが、もうちょっと深く付き合ってみたら面白そうかも、と思い始めています。