星占いが当たる人、当たらない人

バースチャート(生まれた時の星の配置図)は、魂の青写真だと言いますよね。占星術を学び始めてから「本当にここになんでも書いてあるな!」と何度も驚きました。さらに進行図(年月を重ねるに連れてバースチャートを進めた図)には「その時点のこと」までが書かれているのを知って、さらに驚きました。

進行図は「その時点のその人の内面」を表しているのだそうです。そうすると、内面のエネルギーが現実に反映されていくのがこの世界ですから、進行図を使って未来予測のようなこともできてしまうわけです。占星術って深いですね。

占星術がピタリと当たる人は、自分軸で生きている人。
そして、当たらない人は、他人軸で生きている人だそうです。

当たらない人は、生き辛い思いをしている人とも言えます。自分で青写真を選んで生まれてくると考えれば「当たらない」=「自分の思い通りの人生を送れていない」ということ。人の言いなりになったり、世間や社会通念に従って他人軸で生きていたら、自分の魂が意図したように生きられない。納得がいきますよね。

もうひとつ、改めてわかったのは、占星術に限らず、占いが当たる理由は、いまのエネルギーがすこし先の現実を創っていくからなんだということ。エネルギーリーディングで未来が見える場合も同じですね。占いが当たる理由は、実はとってもシンプルなことでした。