双子のガネーシュヒマール

Ganesh Himal Crystal

Ganesh Himal Crystal

ヒンドゥー教の神、ガネーシャが住む山と言われる「ガネーシュヒマール山」で育った、ガネーシュヒマール水晶が我が家にやって来ました。

すこし前に、友だちの持っていたガネーシュヒマールのブレスレットを繋ぎ直したことがあって、その時に感じたのは「賢者のような石だな」という印象でした。そんなこともあって、なんとなく興味を持ちはじめたところへ、タイミングよくこの双子のガネーシュヒマールが現れたのです。

石が届いた朝、すこし興奮気味で彼らを迎えたのですが、届いてみると、光から生まれた双子の赤ちゃんのような石だったので、とても驚きました。

わたしは石と対話するのが好きですが、この石からはお説法のような言葉はまるで感じられなくて、ただただ「うれしい!」という歓喜の印象だけがストレートに伝わって来たのです。あまりにも無垢で、純粋な喜びの存在のように思えて、愛おしくて幸せな気持ちでいっぱいになりました。

うちにある石は「ローズクォーツなのに活発」とか、ちょっと変わり者の性質を持ったものが多いのですが、このガネーシュヒマールの性質も、一般にガネーシュヒマールの性質として語られているものとはずいぶん違うようです。持ち主のせいなのか、そういった石ばかりに惹かれるからなのかはわかりませんが、また特別な石がやって来たなと思っています。

宇宙から来た双子の赤ちゃんのような彼らは、わたしを応援してくれているようでもあり、こうありたいというお手本のようでもあり、子どものように愛らしくてつい気になってしまう存在でもあります。

それともうひとつ。ここ一年ほど、なにかと徳島県の人や物、徳島の話題に触れることが多くて「なんでだろう?」と思っていたのですが、このガネーシュヒマール水晶も、徳島のクリスタルショップからやって来たのでした。こういうシンクロニシティには、なにがあるのかなとワクワクします。