身体が教えてくれること

3日ほど前から、蕁麻疹のような汗疹のようなものが出ていて、新月の直前だし、なにか毒だしをしているのかなぁと思っています。考えられることは色々あるのですが「まぁ全部かな」と思って、心当たりのあることに気をつけつつ、お風呂でリンパを流したり、無理せずにゆっくり寝たり、スキンケアや食べ物を見直したりもしています。

それから、もちろん心もです。痒いところに「何が言いたいの?」と聞いてみたら「煩わしい」と言うのです。煩わしい思いを、やり過ごしていたことも原因のひとつになっているようです。

わたしは二十歳の頃に薬のアレルギーが出て以来、ほとんど薬を飲むことはありません。飲めない薬はだいたい特定できているのですが、それ以外の薬でも、敏感になっていると症状が出ることがあって、薬を飲むこと自体が嫌になってしまいました。

薬を飲まないようになると、まずは身体の不調を未然に防ぐために、気を配るようになります。特にわたしの場合、風邪薬や解熱剤、鎮痛剤の類いはアレルギー症状が酷くて飲めないので、うがいをしたり、寒気がしたら温めたり、当たり前のことをするようになって、めったに風邪もひかなくなりました。

そして痛みなどの症状ともじっくり向き合うことになります。そうすると、身体の声を聞こうとするんですよね。薬を飲んで終わりの対処療法だと、原因に向き合わずに症状だけ抑え込んでしまうので、身体が言いたかったことを聞き逃してしまう。薬は必要な時もありますが、薬さえ飲めば大丈夫と過信されていることがあるのは残念に思います。

今回、蕁麻疹(もしくは汗疹)が出ている場所は、見えないところだけ。むしろ顔は、まみ☆さんにお手入れしてもらっているお陰でピカピカしています。つまり身体は、わたしに対して、言いたいことがあるのですね。

自分でも身体に聞いてみましたが、わたしの場合は幸運にもリーディングのできる仲間たちがいるので、色々なアドバイスをもらいました。そうしたら、長いこと気付いていながら見過ごして来た問題に、やっぱり焦点が当たってきました。

まだ赤みも痒みもありますが、煩わしいことに目をつむってやり過ごすのはもう止めようと思えたので、よい機会だったなぁと思います。そして、そんな風に思った後の今日は、煩わしいことがほとんどなかったのです。意識が変わると、現実はほんとうに変わるということを、日々実感しています。

そしてもうひとつ、これはわたしの変化の準備でもあるのだと思っています。