地球の核にあるクリスタル

少し前に「Open Contact」というメッセージをよく受け取っていました。自分のルーツが宇宙にあることを聞いているわたしは「いよいよ宇宙人が来るか?」と楽しみにしていたのですが(笑)、いまのところ、そんなことはまるで起きていません。

ところが、今日、気がついたことがありました。

わたしは石とチャネリングするのが好きなのですが、まみ☆さんに「アクセサリーだけじゃなくて(エネルギーワークの)道具として石を使ってみたら?」とアドバイスをもらったのをきっかけに、先日、地球の核にあるクリスタルと対話してみたのです。その内容は、わたしにとって、とても面白いものでした。

地球の核にあるクリスタルは、わたしには真っ黒に感じられます。地震のあとやなんかには、白い(透明の)クリスタルがその表面にお花畑のように、キラキラと散って輝いているのを感じることもあります。そうすると「あ、デトックスしたんだな」と思ったりします。時々、その様子を意識で見にいっていたのですが「話しかけてみよう」としたのは、それが最初でした。

まず浮かんだ言葉は(後から思うと子どもみたいだけど)「なぜそんなに真っ黒なの?」でした。

すぐに「黒は無限に生み出す力なんだよ」という答えが返って来て「そこに光があたったとき、はじめて、生み出されたものの素晴らしさがわかるんだ」と教えてくれました。

これを聞いて、深いなぁーと思ったのです。わたしたちは悲しみや苦しみの中にいるときや、壁にあたったとき、暗闇の中でこそ、それを乗り越える大きな力を得たり、本当の願いに気がついたりしているのですから。そして、光が当たったときには、その経験に価値があったことがわかりますよね。

ここで、冒頭の気づきに戻るのですが、クレアボヤント(透視能力者)でもあるあゆ美ちゃんが、先日会ったときのわたしのエネルギーがどんな風にみえていたかと一緒に「アトランティスでは守護石のクリスタルの調子もみていたようだし…」と教えてくれたのです。

それでふと「Open Contactってこの(クリスタルとの対話の)ことか」と思ったのでした。

地球の核にあるクリスタルは、まだまだ面白いことを教えてくれそうなので、時々訪ねて、教えてもらったことを共有したいと思っています。

そして、色々なヒントをくれる仲間がいるのは、ありがたいことですね。わたしは本当に人に恵まれていると思います。