夢はパイロットになること

Hakutaka

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もう半年も前に「わたしも看板出す」と言っておきながら、自分のことはほったらかしにしていましたが、ようやく自分のプロフィールのページを作りました。まずは自己紹介から、ですよね(笑)

プロフィール写真を探しているとき、飛行機の前で撮った写真が一番うれしそうだったので選んだのですが(母が、こんなうれしそうな顔は見たことがないと笑っていました)、プロフィールを書いていて、やっぱりわたし、絶対にパイロットになりたいなぁーと改めて思いました。

「これからヒーラー業をやる」という決意表明をしながら、パイロットになると宣言するのもどうかと思いますが(笑)わたしの夢はパイロットになること。去年、免許を取ろうと正式に決心をしてからは、免許取得に必要なフライト時間を記録するための飛行ログもつけています。

きっかけは、母の再婚相手が飛行機乗りだったこと。アメリカ人の義父は、軍を退いたあとも趣味で旧い小型飛行機に乗っていて、遊びに行くといつも飛行機に乗せてもらうのを楽しみにしていました。義父が年をとって以前のようにしょっちゅう飛行機に乗らなくなったと聞いて「いつまで乗れるかな」と言ったわたしに、わたしの彼が「あやちゃんが免許を取ればいいんだよ」と言ってくれ、「なんと!その手があったか!」と大興奮で義父に相談して、免許を取ると決めました。

いまではアメリカに滞在する間は、毎日ずっと飛行訓練をしていて、わたしは義父と空の上で過ごす時間が大好きです。義父とは、血がつながっていないのに「僕たち親子だね、本当にそっくりだよね」と言い合うぐらい気が合います。義父と出会ったことは、母からもらった最高のプレゼントだと思います。

わたしにはたくさんの夢があります。ヒーラー業や本を書くこと、ほかにもやりたいことは山盛りあります。だけど「夢」というよりは、近いうちにやること、やりたいこと。そんな感じがしていて、パイロットになることは、誰のためでもない自分の純粋なたのしみが一番強い分、「夢」と言うのにふさわしい気がするのです。