Think Pink!「人生が好転する引き寄せの極意」みちよのお話会& 2017 New Year Party

今週の土曜日、21日にイベントを開催します。
初めての方もお久しぶりの方も、ぜひ遊びにきてください!

2017年は新しいサイクルのはじまりの年。
もしもあなたが、自分のしたいことをして、自分らしく生きることを望みながら、現実とのギャップを感じているとしたら、今が変化の絶好のチャンスです。

この日、エネルギーのご縁を繋げて、一緒にフレッシュなスタートを切りましょう!
おひとりで参加の方も多くいらっしゃいます。今回は少人数での開催のため、みちよさんと直接お話したり、新しいお友達と出会うチャンスでもあります。おひとりの方もそうでない方も、ご縁の輪が広がる楽しい時間を過ごしましょう。

みちよさんの引き寄せ本を読んで、引き寄せの法則を知った方、本を読んだだけでは実践が難しいと感じている方、セッションに興味はあるけど受けたことがないという方も、ぜひお気軽に参加ください。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

日時:1/21(土)13時~19時
場所:市ヶ谷 Lowp
内容:みちよのお話会&アフターパーティー
(飲食・ミニセッションチケット付き)
参加費:11,000円

「人生が好転する引き寄せの極意」とは?

1)日常は選択の連続。どんな小さなことでも、常に気分のいいほうを選ぶ。
2)気分のいいほうを選べなくてもok。「こっちは嫌なんだ」と認めて、本当の望みに気が付いている。

たったこれだけのことを習慣付けるだけで、驚くほど人生が変わり始めます!

 

「人生が好転する引き寄せの極意」を実践するためのNew Year Party

引き寄せ本でおなじみスピリチュアルカウンセラー、みちよさんからお話を伺い、ワークショップ「ほしのやくそく」では、自分らしく生きるために、本当の自分を見つめ、引き寄せの土台となる「自分らしいわたし、なりたいわたし」をつくっていきます。

アフターパーティーでは、お好きなヒーラー、セラピストをお選びいただき、あなたに必要なメッセージを受け取ったり、より「なりたいわたし」になるためのセラピーを受けていただきます。軽食をご用意しておりますので、ご歓談を楽しみながら、順番をお待ちください。
また、アクセサリーブランドのarco setteさんが、このイベントのためにセレクトしたアイテムを特別割引価格で展示販売いたします。

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タイムテーブル

13:00〜15:00
みちよのお話会

15:00〜16:30
ワークショップ「ほしのやくそく」
1)水を讃えるマントラ&瞑想(創造のエネルギーを高める)
2)グループワーク
自分の本質を知る/欲しいエネルギーを得る
3)「なりたいわたし」をセットするマントラ
(マントラ・チャンティング by のぞみ)

16:30〜19:00
アフターパーティー
・軽食・ソフトドリンクフリー
・ミニセッション
・arco setteのアクセサリー、雑貨、ヒーリングストーンなどを特別割引価格で展示販売

ミニセッションの内容
ミニセッションチケット1枚が参加費用に含まれます。
1セッションは、10〜15分程度です。お好きなセッションをお選びください。

あゆ美(西洋手相とエネルギーリーディング)
イケベユキコ(パワージュエルセラピーで小顔&リフトアップ/MBB守護天使入れ替え)
夏子(オラクルカードリーディング)
fummy(顔コリほぐし〜お顔のコリをほぐして心も柔らかに)
MINA(オリジナルイラストカードと天使のメッセージ)
紋子(石からのメッセージを受け取る/エネルギーリーディング)※お持ちの石も可

※パワージュエルセラピーをお選びの場合は、プラス500円を頂戴します。

arco setteさんからのメッセージ
ポジティブで洗練された女性たちに、人とは違ったおしゃれを楽しんで頂けたら・・・と、世界中から集めた個性あふれる素敵なデザインのアクセサリーをご紹介しております。イベントにご参加の素敵な皆様と、海外の素敵な作家たちのアクセサリーとの出逢いの場となれば嬉しいです!今回は、Anne Mucci さんのHAITI collectionの一部と一緒に出店させて頂きます。アンヌさんは2010年のハイチ大震災後より、現地の作家の支援を継続し、 Parisの展示会メゾン&オブジェでも好評を得ています。 当日はハンドメイドのメタルのキャンドルスタンドやカービングを施したヒーリングストーンなど、arco setteの商品と共に特別割引価格でご紹介しますので、是非実物を手に取ってご覧下さい!皆様のお越しをお待ちしております。

arco sette Shop URL: https://arcosette.stores.jp
Anne MUCCI collection http://www.annemucci.com

三宅洋平という、全く新しいスタイルの革命

Photo : Daisuke Hirano

もう15年ぐらい経つでしょうか。ビーチパーティでレゲエを聴いて、踊って、太陽の下、砂浜に座って、ほんのさっきまでステージの上に居た男の子と、理想の社会について語ったことがありました。

「きっとできるよ、やってよ。応援するからさ」無責任に、そんなような事を言ったのを覚えています。

その男の子、当時「犬式 a.k.a.Dogggystyle」というバンドの中心人物だった三宅洋平くんがいま、参院選に出馬しています。

なんとなくTwitterのタイムラインに流れて来た彼の街頭演説のビデオを見はじめたら「もっと見たい」と思うぐらい、引き込まれてしまった。それで、前述の約束を思い出しました。

「そういえば、なにか約束した気がする。約束を果たすのは、今なのかもしれないな」

それで、今回は投票に行こうと決め、Youtubeで夜な夜な演説を聴いていたのですが、先週の土曜日、ふと「せっかくこの時代の地球に生まれたんだから現場で体験しておいたほうがいい」と思い付いて、渋谷の街頭演説を聴きに行きました。

その日、渋谷に集まったのは、2万人とも言われています。ものすごく大きなエネルギー、その中心で大勢を前に完全にハートを開いている洋平くんの言葉は、その場にいるみんなの魂に語りかけていました。彼の音楽、熱意を、魂を直接再起動するVibesだと表現している人が居ましたが、うまい表現だと思います。行ってよかった、目撃できて、体験できてよかったと思いました。

これまでも多くのスピリチュアルリーダーが、本当のことを語ってきました。だけど、彼らの言葉は、スピリチュアルに興味のない人にまでは、なかなか届かなかった。そして、現実味がない、夢のような絵空事に聞こえがちでした。

洋平くんは、誰もが自分らしく生きられる、理想の社会を、現実の仕組みから作ろうとしています。霊性と現実を融合することが出来た政治家がこれまでの日本に居たでしょうか?

わたしが最も憧れている女性の一人、ヴィヴィアン・ウエストウッドが彼のために、応援メッセージを発表しています。

「日本の若い皆さん
お願いですからこの機会を、革命を起こすために使って下さい。
全世界をよりよい場所にするのです。
しっかり生きましょう!
三宅洋平に投票しましょう!」

いま、世界が本当に変わろうとしています。

この瞬間を体験できることは、ものすごく幸運なことだと思うのです。

夢と集合意識の世界についての仮説

フロイトやユングの夢分析に代表されるように、夢に魅せられて、夢について研究した人はたくさんいたと思います。それでも、夢は解明されていないもののひとつです。

もともと不確実なものだけに、夢とはなにか、そして夢の持つ意味を解明することは、まず難しいのでしょうね。

そして潜在意識と夢は、おそらくとても密接に働いているもの。

わたしたちの意識のうち、潜在意識の占める割合が9割とも言われています。潜在意識自体が解明されていないものなのだから、夢とはなにかが解明できないのは当然かもしれません。

近年の潜在意識についての最大の発見は、「潜在意識にある思いが現実化する」とわたしたちが気づきはじめたことなのではないでしょうか。

さて先日、夢の中で「とうとう夢の役割がわかった!」と思ったので、忘れる前に大急ぎで目を覚ましました。起きてみると、そこまでの確信は持てなかったのですが、自分なりの仮説として書くことは自由でしょうから書いてみます。

その日、夢の中で宙に大きなナスカの地上絵が描かれているのを見ました。空と書くよりは、宙と書くのが正しいような気がします。そこは、地球のようで地球でないような場所、こことは次元の違う場所だと感じたからです。

その時、自分のからだは地面に立っていたのですが、こことは逆の側に居るような感覚があって「だから宙に地上絵があるのだな」と思えました。地球に居るときと地上と宙が逆なのは、反対側に居るからだと理解したのです。その時、妖精のような小さなエネルギー体が飛んできて、ほんの一瞬交わったあとに、儚く散ってしまいました。そんな刹那さも、そこでのわたしは「あぁ、消えてしまったか」と受け入れていました。

夢の中で訪れる場所はさまざまですが、繰り返し訪れている場所がいくつかあります。なぜそれがハッキリわかるかというと、夢の中で「ここは、あの地下でシチューが食べれる店の近くだ」とか、「おいしいパン屋の近くだ」と思い出して、食いしん坊のわたしは行く先々でおいしいものを食べようとするのです。ついに訪れると、そこでも時間が経過しているようで、記憶していた様子と変化していることがあります。例えばこの時、目当てのパン屋さんはカフェ併設のパンコーナーに変化していて、パンの種類もずいぶん減っていてガッカリしたものです。

こんなような取り留めのない夢ではあるのですが、その日起きる前に気がついたことは、夢の中でこうして繰り返し繰り返し、現実のバージョン違いの、こちらとは別の側にある世界を訪れているのだということです。

「パラレルワールド」と言うのがいちばんしっくりくるのかもしれません。いずれかの選択が違った場合の可能性のひとつの世界。いまという時点からみると、未来であったり、過去であったりしながら、同時にも存在している、そんな世界です。

さて、いよいよ核心です。

わたしはそこでなにをしているのか?というと「調整」をしているのだと思ったのです。いまここにある現実の世界のために、無意識の世界、もしくは集合意識の世界で調整をしているのです。

例えば、もう現実の世界では無かったことにしてしまってもいいような、自分自身の未消化の感情を癒すことであったり、しそびれた経験を得ること。いまここの現実の世界に持ち込むと厄介だけど、まだ「調整」が必要なもの。これらを調整することによって、現実をよりスムーズなものにしているのではないでしょうか。

誰かとの関係で「調整」が必要な場合もあるようです。そうすると夢の中でその人の思いを聞いたり、時には対話することもあれば、リハーサル的にこれから現実の世界で深く関わる人に事前に会ったりもしているようです。時には誰かの現実のために調整をしている場合もあって、自分と他人の境目もあるようでないような、そんな世界です。

夢の役割のひとつは、現実のために意識の世界で調整するためのもの。こう考えると、奇天烈な夢も、混沌とした夢も、すべて納得できてしまうので、いまのところこの説が自分の中で最有力となっています。

変化の時代を生きる

ここのところ、これまでになく「ビジネスマン」をやっていました。

10年前に仲間とつくった会社のこれまでの主な業務は、Webデザイン。わたしたちが生まれた時にはインターネットも無かったし、Webのクリエイターなんて、無かった職種です。成熟していない業界だけに、変化も早い。常に先を見て、絶えず変化していないと続きません。

それなのに、ちょっと変化に乗るのをサボってしまったのですね。結果、経営状態が落ち込みだし、それに気付いた一年半ほど前から、業績を改善すべく業務内容をシフトしようと、試行錯誤を繰り返してきました。

まだ過渡期ではあるものの、最近、明確に進むべき道が見えきて「これでうまくいった!」と思えるところまで来ています。試行錯誤中は苦しかったけど、道がはっきり見えると、ものすごく楽しいんですね。

面白い人に出会ったり、うってつけのオファーがあったり、必要な情報や知識が会う人々から貰えたり。

「いい波に乗れてる!」という実感があって、面白いことがどんどん起きる。そうなると、もう自動操縦というか、自分はいい波が来たらどんどん乗っていって楽しむだけ。ドラクエで言うと「ガンガンいこうぜ」の状態で、すっかりビジネスに没頭していたのでした。

シリコンバレーあたりでは、5年後にはロボットがWebサイトを作るようになると言われているとか。Webに限らず、人が面倒だと思う仕事やロボットの得意な仕事から、どんどんロボットがやるようになっていくのでしょう。

「それなら、人間は人間にしかできないことをやればいい。」
そう言った時に、自分自身の覚悟が決まって変化に加速がついた気がします。

ロボットの方が得意なことは、ロボットに任せる。ロボットに仕事を取られるんじゃないかと危惧する声もありますが、これって実は、人間が「より人間らしいこと」をやれるようになるチャンスかもしれないとも思っています。

ゼロから新しいものを生み出すこと。喜びを創造すること。見たことのない驚き、感動との出会い。人は、本来、そういったことをしたかったはずです。

ロボットにも出来るような仕事を本当にしたいかと聞かれたら、もちろんノー!でしょう?

いま、この変化の時代を生きていることは、実はものすごく面白いことなんだという気がしています。

星に還ったヒーロー

1月10日に、デビット・ボウイが亡くなりました。奇しくもこの日はわたしの誕生日で、なんと自分の誕生日が彼の命日となったわけです。もちろん彼がそれを知る由はありませんが、わたしの人生においては大きな事件となりました。

小学生の頃から大好きで、みちよさんからの宿題で渋々ひとりカラオケに行った時は、Rebel RebelとRock'n Roll Suicideを熱唱し、いまでもギターで弾くのは昔のデビット・ボウイの曲ばかり。

長い間ずっと、デビット・ボウイはわたしのヒーローでした。

占星術では、進行の太陽が自分が生まれた場所と重なる時をソーラーリターンと言って、チャートからその年の運勢を読んだりします。ちょうど自分の誕生日だったこの日のチャートは何度も見ていました。 新月(太陽と月が重なる)に冥王星までがコンジャンクションしていて、強烈だなぁ、これは(自分に)大きな変化があるだろうなと思っていました。

デビット・ボウイの最後のアルバムのタイトル曲となったBlack StarのPVには、まさに日蝕のような不穏な空が映っています。「黒い星と言えば、まるで冥王星みたいじゃないか。冥王星のやつ、わたしのヒーローを連れて行ってしまった」と、冥王星に八つ当たりして、昨夜はわんわんと子どものように泣きじゃくりました。そして、そんなにも泣いている自分が、ちょっと不思議でした。

わたしは、人の死を、なんとなく「ご苦労さま」というような感覚で捉えているところがあって、誰かの死でこれほどのショックを受けたことは、あまりなかったような気がします。それなのに、昨夜のわたしはまるで取り残された子どものように孤独でした。

地球に落ちてきた男、デビット・ボウイは星に還りましたが、大切なものをたくさん遺してくれました。ようやくいつもの自分に戻って、わたしもこの地球でもっと本気で楽しもうと、なぜかそんなことを思いました。
Have a safe trip, David.

マクラメと大掃除の話

Pink Opal, Rose Quartz Macrame Choker

Pink Opal, Rose Quartz Macrame Choker

思い起こせば小学校の頃、家にあったマクラメの本を見て、いつかやってみたいと思っていたマクラメをはじめました。学生の頃にヘンプでチョーカーを作ったことがあったのですが、その時はそれっきり。昨年の 12月にマクラメのワークショップを見つけて、そういえば…!と思い出したのです。

そんな訳で、冬休み中ずっと、ほぼ一日一本ペースで、練習のためにネックレスやチョーカーを作っていました。新しい遊びは楽しいですね! たくさん石を使っても、金属でつないだものよりカジュアルに着けられるところも気に入っています。

夜中はマクラメを編んでいたのですが、昼間は、ひたすら大掃除と片付けをして過ごしました。去年の冬休みには断捨離と言っていいほど、掃除と片付けをしたので、今年は適当でいいかなと思ったのですが、やりはじめると止まらないのですね(笑) 結局、掃除するところがなくなるまで、やってしまいました。

ただ、去年に頑張ったあと、できるだけキープするようにしていたおかげで、今年はすごくラクにできました。掃除とか片付けって、習慣だなぁと改めて思います。不思議と、去年がんばったエリアは、ほぼキレイなままで、去年頑張らなかった(そこそこで諦めた)エリアが、今年、手間の掛かるエリアになりました。頑張った場所には「もうあんな思いはしたくない」という心理が働いて、キレイな状態をキープしたんだろうなと思います。

大掃除でピカピカになった部屋はやっぱり気持ちがいいので、この状態をずっと保てるように、習慣をますます育てようと思います!